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カメラの小ネタ〜 Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 S.C 〜

カメラ

皆さんこんにちは。wakuworks”ワクワクする”blog にお越しいただきありがとうございます。
今回はお気に入りのレンズの話しです。

『Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 S.C』名品ですよね! 
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/vm-mount/vm-40mm/index.html

Voigtländer(フォクトレンダー)とは?

…weil das Objektiv so gut ist
             なぜならレンズがとても良いから

フォクトレンダーが掲げている信条です。うん。とても良い。

ご存知の方も多いと思いますが、勝手に補足を・・・

フォクトレンダーは、カメラが発明される以前の 18 世紀から活躍していた光学機器メーカーです。オーストリアの ウィーンに設立され、後にドイツに移転しました。1839 年に世界最初のカメラがフランスで発売されると、その翌年には独自のカメラを完成させ、1841年から発売を開始しています。その後もカメラと写真用レンズの開発を続け、世界中の人々に長く親しまれてきました。 写真の歴史とともに歩んできた、まさしく世界で最古のカメラメーカーのひとつといえるでしょう。
そして、紆余曲折ありましたが、1999年からはコシナがフォクトレンダー製品の取り扱いを開始して現在に至ります。
引用:http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/history.pdf

スペック

焦点距離40mm
口径比1 : 1.4
最小絞りF16
レンズ構成6群7枚
画角56°
絞り羽根枚数10 枚
最短撮影距離0.7m
距離計連動範囲∞~0.7m(カメラにより異なる)
最大径×全長φ55.0×29.7mm
フィルターサイズφ43mm
重量175g
レンズフードLH-6(別売)
S.C(シングルコート)とM.C(マルチコート)があります!

なんと、単焦点のF1.4で175g!全長も29.7mm!そして何よりも嬉しいのが、お値段!!4万円しないくらいで買えるのです!!こんなにもコンパクト、写りも良くて良心価格!買わない手はありませんね!

あっ!一つ伝え忘れていましたが、このレンズはMFです!そう、AFが無いのでこの軽さ、このコンパクトさなんですね!

『Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 S.C』 を買ってみた!

私の愛機α7cに装着しています。

『Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 S.C』はライカのMマウントレンズです。この単体でソニーのeマウントには装着できないので注意してくださいね!

私は焦点工房さんの『SHOTEN LM-SE M (L)』というマウントアダプターを購入しましたが、各メーカーから色々なアダプターが出ていますし、それぞれの対応マウント別やヘリコイドの有無など購入時には注意が必要です!詳しくは焦点工房さんのHP⇨http://www.stkb.jp/で確認してくださいね!

装着するとこんな感じです!

正面からだとわかりづらいですが、上から見るとこんな感じです。

本体側のSHOTEN LM-SE と書いてあるリングと、黒のダイヤル部分がアダプター部分。その先がレンズです。

いかがですか?α7cにぴったりだと思いませんか?
これ、結構ベストなスナップシューターになってませんか?

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?AFレンズが当たり前の昨今、MFレンズは・・・と思う方も多いと思いますが、今のミーラーレスにはピーキングという機能もついていますし、一部拡大して見るなんてことも容易にできますので、思っているほど不便なことばかりでは無いんです!むしろ、おきピン作業なんかはMFの方が画角を変えずにできるのも事実!動いてる子供などはピント合わせが難しいですが、携帯性とその写りから、スナップショットにはかなりおすすめです!!
これを読んでいただき、仲間が増えると嬉しいです。

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